たかいところが苦手

低いところから気分でいろいろ書きます。

AndroidタブレットからiPadに乗り換えた話

2年近く苦楽をともにしてきたNexus7(2013)がお亡くなりになった。

すこしまえからタッチパネルの反応が良くなかったので、嫌な予感はしていたけれどもとうとう電源自体がつかなくなってしまったので、これを機に本格的にiOSに触れてみたい気持ちもあったので「iPad mini4(128GB)」をApple Storeで買いました。

 

iOSに変更するにあたって、環境が変わるということがちょっとしたハードルとなっていましたが、iPod touchを所有していたこと友人のiPhone指紋認証の便利さを実演されたときに心がぐらついていたので決心してから買うまではそんなに期間は空きませんでした。

 

細かいところは省略して、実際使ってみると、Apple製品全般に言えることだと思うのですが、それぞれの製品にしっかりあった設計がされているおかげで信頼性みたいなものは、一般的なAndroidタブレットに比べると高い気がしていました。しかし細かなところで躓くのは両方とも同じで、むしろ操作方法になれていないという点でストレスがたまったり、細かいところまでカスタマイズできないことは正直デメリットのように感じました。

あとはiPhoneには対応してるけど、iPadには対応してないアプリの多さは正直納得出来ないです。基本的にタブレットでメインに行うのは電子書籍閲覧とTwitterなんですが、自分が使いたいと思えるTwitterクライアントの少なさは耐えられません。技術力があれば自分で作りたいと思うようなレベルです。

あとはWi-Fiネットワークを選択する際にわざわざ設定を開かなきゃいけないのは本当にイライラが止まらないので解決策を教えてください。

 

さんざん不満点を書いてきましたが、けれどやっぱり優れているところもあると感じまして、カメラ性能はいま使っているXperiaZ3よりも断然上だと思います。あとは画質の良さ・デザインも高評価に値します。ここはダントツじゃないかと思います。

 

最後にまとめ的なのですが、Androidタブレットそんなに値段が張るわけではないのでストレージがもっと大容量になったらまた買い直したいと思います。